03 February 2011
Play it Forward
+ Play it Forward.
“pay it forward”は映画でもありましたが、次につなげるということ。
ニュアンスの問題かもしれないけど、もっと遊んで楽しみながらという意味を込めて。
それがお金になる仕事でさえ、ならない仕事でさえ、
誰かの為になることは勿論だけど、誰の為にもならないことでも。
「つなげたい」と思えること、思ってもらえることが大切です。

新しいプロジェクト、少しづつだけど始まってます。
3年かけて…というものだけど、僕の中では5年かけてと思っています。
今年は去年あまり行けなかった分、札幌なんかじゃなくてもっと地方に行きたくて。

オオドオリ大学も来週で1周年です。
はじめてみてわかった事。すごいたくさんある。
それをそれ以外の事にとても役立てそうです。

紀國部長のドリ農部。これがたくさん気づかせてくれた感じ。
最近の活動はコチラ→ http://odori.univnet.jp/club/dorinoubu/blog
*注目はドリポイントです。

月形町へ。こちらも新しいプロジェクトが立ち上がってます。
どうしてだろう、街に1人はとても情熱を持って、熱く取り組んでいる方がいる。
そりゃいるだろう、と思われるかもしれないけど、本物のそんな人に会う確立が高い。
札幌は中途半端に足りすぎているのかな。色んな欲がうずまいている気がします。

倶知安町へ。こちらは越冬キャベツを掘りに行ってきました。
梅松さん、ありがとうございます。
これぞ「北海道だからこそ」ですね。

2m近い雪を掘って出て来たキャベツは、やっぱり煮込み系で力を発揮していましたよ。
もちろん、現在お店でも販売中。→The Life Stock by HOKKAIDO LIFE DEPARTMENT

旭川へ。ニオさんのお誘いに、まんまとのせられて間伐材を切る体験をしてきました。
でも、もともと林業/木工に興味があったので、とても勉強になりました。
今年の旭川木工コミュニティキャンプも楽しみです。

「調和」という言葉がしっくりくる内容。
自分の事だけとか、相手の事だけとか、そういうのではなくて
みんなの事を考えてやらなくてはいけない間伐。
何だか考えさせられたけど、発想の起点になるような気がした。
詳しくは、ニオBLOGヘ。

石狩市へ。これから始まる地獄スケジュールの1番目。
また新しい視点で取り組みますよ。次は観光という視点です。
僕がやりたいのではなく、誰かがやりたくて頑張っていて、続けている。
単純に食べ物とかではなくて、そういう事を共有できるようにしたい。
もう「これがありますから、来てくださいよ〜!」なんて投げかけても、
誰も見向きもしない時代ですからね。そういう意味でのAttentionはいりません。

そして最後はニセコ比羅夫。HLDで繋がったデニスさんのお店へ。
三野さんと松橋さんも来てくれて、今年の色々なお話。
何というか、みんなの志が綺麗に見える。
これもあれも、次につなげたいと思わせてくれる。
そんな良い場所になっています。
もしかすると僕はWEBとかグラフィックを作りたいのではなくて、
次につなげていきたいだけなのかもしれません。
そう思わせてくれる人達が、たくさんいるから。
そう思ってくれる人がもっと増えるようなもの、作りたいですね。
怒濤の2月が始まってます。
08 January 2011
START UP

+START UP@三吉神社(北海道札幌市)
いよいよエンジンがかかり出した2011。今年も面白そうなプロジェクトが目白押し。
僕たちが絡むプロジェクトが面白いのは置いておいて、自分達のことも考えています。
制作プロダクションとして活動していく中での「動き方」(普通に言うと「働き方」)。
これって職人的な職種にはありがちなのかもしれないけど、どうも疑問が多い。
例えばよくある形で言うと、ワンマン的な会社が多いと思うんです。
1人の優秀なアートディレクターとその他のデザイナー。又は、その倍々って感覚。
それだとまだ良いんですが、人数が多くなるに連れて大味になってしまう大半の人達。
それで質が保たれなくなって、あれ?何の会社だっけ?みたいなのとか。
僕たちは、まだまだ技術も経験も足りないのでわからない部分が多いのですが
これから10年を見据えていくとすると、そういう事も考えて今行動すべきなんだと。
だから「働き方」を考えつつ、良い方向に導いていけるように。
その為には、もしかすると「どの場所でも動ける環境作り」かもしれないし
「どんな人とも協業できるような体質作り」かもしれない、
それにはIMPROVIDEの全てのことを見直す必要もあるかもしれないです。
色々試してみることにしよう。
2000年から見ると想像もしなかった2010年。
なので今年は時代の流れとテクノロジーを最大限に活用して、
2020年を目指しつつ更に未来の為に、色々なものに配慮すべきなんだと思います。
それでは、皆さん1年張り切っていきましょう。
03 January 2011
Read on 2011,
+Read on 2011,
あけましておめでとうございます。
去年の暮れから崩してしまっていた体調も、すっかり治り元気になりました。
いつもより振り返る余裕もなく、新しく始まった2011年。
年賀状のグラフィックのテーマの通り、今年は「公約数」を見つけていきます。
09年あたりから始めた一次産業に携わるプロジェクト、
そして人間なら当たり前の日常である「食」。
それと地元札幌・北海道にいる存在意義、「街」に関わること。
年末あたりから興味が湧いている幾つかの分野のこと。
全てに公約数はあるはず、それを見つけて新しいものをつくること。
自分の中にある「暮らしへの探求」を、それに乗せて。
10年かけて作りあげるような事を今年は考えていきたいと思います。
2010年もよく働いたけど、今年はもっと一生懸命働こう。
そう、今年はまだ白紙(でもないけど)。
澄んだ気持ちのまま、また新しいアイディアを。
今年も IMPROVIDE Co.,Ltd と
HOKKAIDO LIFE DEPARTMENT Inc. をどうぞよろしくお願いします。